特に念入りに掃除すべき場所!マンションのエントランス部分とは

皆様は、賃貸用マンションを管理するときに、どの共用部分を特に重視しますか?

もちろんどの部分もおろそかにはできませんが、マンションのエントランス部分の印象は、特に、入居者の印象や来客者の印象を大きく左右します。
玄関部分は顔ですし、事業者を含めて外部の人も頻繁に目にするエリアですので、ここを綺麗に保っておくことでマンション全体の高級感や手入れがされている感をアップすることができますね。

1. 玄関部分がもつ風水的な意味

風水では、不動産全体に良い気をめぐらせ、悪い気を排除することによって、運気をアップさせようと考えます。

風水的によくないエントランス部分とは、ごちゃごちゃとモノがあふれているエントランスです。
エントランス部分に花を生けたり、絵画を飾ったりするのもよいのですが、例えば花が枯れていたりしたら逆効果です。
また、ドライフラワーは、風水的には死んだ植物ですので、装飾物に選ばないほうが無難です。

また、モノが多すぎると清掃がしにくいため、ほこりがたまって清潔感のない印象になることもあります。

エントランス部分は、すっきりと清掃をしやすい装飾を心がけましょう。

2. エントランスの床が汚れていると運気がダウン

上述のように、エントランス部分はマンションの顔です。

マンションの顔部分である床が汚れていたり、ごみだらけだったりすると、悪い気が充満して良い気が建物に入ってくることを妨げてしまいます。

エントランスの床は常に清潔であるように、清掃管理を徹底しましょう。入ってくることができません。

3. 光と風が通り抜けるようにする

マンションの向きや周辺の物件にも左右されてしまいますが、なるべく光と風が通りにけるように、窓の形を工夫するなどして採光と風通しを良くする様に心がけましょう。

よどんだ空気や薄暗い空間だと、マンションを見に来る人が暗い気分になってしまい契約をしようという気にならないこともありえます。

4. 内覧に来る人のイメージを大切に

賃貸の部屋を決めるときに、間取りなどの情報や部屋の写真だけで決める人は稀です。
やはり多くの人が実際に物件を訪れて、その物件に満ちている雰囲気や空気感をなんとなく感じ取って、直感からこの部屋で暮らしたいかどうかということを判断します。

内覧に来る人が受ける印象が、清清しくこざっぱりしたものとなるように風水もとりいれつつ、清掃をこまめに行って物件のメンテナンスをしましょう。

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